生活費見直し隊

ムリなく楽しく生活費を見直しましょう!

生活費を見直すには?

 

みなさん、実際、生活費が足りなくなりそうだったらどうされてますか?

毎月の家計を維持・管理するのは、家計主にとっては大変なことですよね。

おおっぴらにはみんな口にしませんが、ギリギリの中で生活をしているという人は決して珍しくはないでしょう。

当サイトでは、生活費を見直すヒントになりそうなことを、調べてまとめています。

 

 

生活費が苦しい時の対処法(その1)-預貯金を取り崩す

一番最初にできる生活費の見直しは、やはり貯金や積立金を崩すことでしょう。

本当なら預貯金を取り崩すのは望ましくないことです。

これも借金と同様で、一度崩してしまうと、少しずつ引き出してしまい、いつの間にか貯金や積立金がなくなってしまうからです。

ですから、当サイトで取り上げる様々な方法を試してみて、それでもどうしても…という状況になった時には、貯金や積立金から一部だけ生活費に回す、という金額のルールを決めておくと良いでしょう。

 

生活費が苦しい時の対処法(その2)-収入を増やす

困窮な状況において、最も好ましいのは「収入を増やす」ことです。

足りない分は、収入を増やすことで、誰に迷惑をかけることもなく状況を改善することができます。

 

ご家族の状況にもよりますが、例えば専業主婦だった奥さんが少しだけパートやアルバイトに出る、内職をする、インターネットを使った副業をやる、ご主人がアフター5を活かしてセミナーや勉強会などの企画・講師など、収入を増やす方法はたくさんあります。

 

日々の仕事や家事が大変で、他に仕事をする時間も余裕もない、と思うかもしれませんが、人は逼迫した状況になると新しいことを考えるようになります。

家事や育児、仕事をより効率的に行うためのアイデアを思いついたり、また新しい仕事を始めると新鮮さややりがいから、モチベーションも湧いてきます。

 

生活がきつくなる、ということは、そこが限界ではなくて「可能性を見出すチャンス」ととらえて、新しいことにチャレンジしてみて下さい。

 

 

生活費が苦しい時の対処法(その3)-借金

これは本当に最終的な手段です。

皆さんご存知のように、借金のデメリットは、一度借りたら返せる当てがなくても借りられるまでどんどん借りてしまうことです。

だから、すぐにお金が必要だったとしても、「消費者金融に駆け込むのだけはやめましょう」とよく言われますよね?

たとえ、一時的にしのげたとしても、利息の負担が大きく、雪だるま式に借金が増えて行くことはよく起こるからです。

 

それじゃあ身内や友達に借りれば良いかというと、そうではありません。

身内や友達にお金を借りた場合、利子は少なくて済むかもしれませんが、どうしても苦しい時の返済を甘く考えがちです。

返済が滞った時、貸した方は催促がしづらくて嫌な思いをしますし、借りる方も貸す方も、万が一返せなくなっても仕方ないと思っている節があります。

 

かといって、相手が貸すのを断ったとしたら…断られる立場だけでなく、断る側も良い気持ちがしません。

 

このように、借金にはデメリットがいっぱいです。安易にお金を借りようと思わない方が良いです。

ただし、一時的にお金が必要で、必ず返せるアテがあるのであれば、キャッシングの無利子期間を利用しても良いでしょう。

あくまでも一時しのぎの手段としてです。返せるアテのお金を使い込まない自信がある人だけの特権と考えましょう。

 

 

当サイトでは、カテゴリが以下のように分かれています。

ご興味のある記事からご覧ください。

 

1.お金の管理

2.収入に関して

3.夫婦間の問題

4.生活費の疑問

 

公開日:
最終更新日:2017/01/27