生活費見直し隊

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「家計簿」って、どうやってつけたらいいのか?

   

みなさん、家計簿はつけた方が良いと思いながらなかなか続けられず、気が付いたらいつの間にか生活費をいつもより使い過ぎていた、なんて方も少なくないのではありませんか?

生活費の管理・節約のためには、できる限り毎日つけた方がよいでしょう。

しかし、家計簿のつけ方を実は知らない方もいるのではないでしょうか?

ここでは、簡単ではありますが、家計簿の基本的なつけ方について、お伝えしたいと思います。

 

家計簿の具体的なつけ方

まずは、大きな分類として「収入」「支出」に分かれますよね。

収入の欄には、「毎月の給与(共働きであればそれぞれに項目を分けて)」「賞与(所属企業の制度でもらえる場合)」「副収(副業で報酬が得られた場合)の3つは基本項目として記載しておきましょう。

もちろん、他に収入が得られれば「その他」の項目を追加して反映します。

これで収入の全体は把握できると思います。

 

次に支出の欄です。

こちらも、使った分のお金を把握するために、必ず家計簿に記入するようにしましょう。

ただし、毎日の買い物ごとに家計簿に記入のは大変ですよね。

そこで、買い物をした際にはレシートや領収書を必ずもらって保管しておくようにしましょう。

また、レシートがない支払いをした場合は、必ず手書きか携帯電話のメモ帳機能を使ってメモを取るようにして下さい。そうすることで、後で数日分をまとめて家計簿に反映させることができます。

家計簿を毎日つけるか、ある程度まとまったら書くかは、みなさん自身のやりやすい方で行って頂ければ大丈夫です。

 

 

そして、最も重要なのは「貯金」の欄を作ることです。

「毎月の生活費がかかって、貯金など作れない」というご家庭であっても、ここはぜひ数千円でもいいので「貯金が毎月発生する」という状況を作るようにして下さい。

毎月の収支が目に見えて把握でき、さらに貯金があることが目に見えて分かると、気持ちが楽になり、さらなる節約を意識するようになります。

 

家計簿に「収入」「支出」「貯金」の欄を設けることは必須ですが、家計簿そのものは既成のものを使っても、自分でオリジナルのフォーマットを作っても構いません。

中にはオンラインの家計簿もあります。手書きとクラウドとどちらが使いやすいかは人によりますので、一度使ってみると良いでしょう。

 

最後に、定期的に家計簿をつけることだけでなく「毎月の目標設定」「月末の振り返り」を行うようにして下さい。そうすることで、継続的に家計簿をつけることができるでしょう。

 - お金の管理

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