生活費見直し隊

ムリなく楽しく生活費を見直しましょう!

生活費を渡すのにベストなタイミングは?

   

 

ご主人が生活費を奥さんに渡す際、毎月の生活費については、相場というものがあってないようなものなので苦慮されている方もいらっしゃると思いますが、渡し方や渡すタイミングもちゃんと考えた方がよいかもしれません。

 

というのも、奥さんは毎日の家事・育児でとても大変です。

「忙しい」とか「大変」というのは個々人が感じる主観的なものであり、相対的に比較できるものではありません。

ご主人の帰宅が毎日深夜に及んで大変だったとしても、奥さんは奥さんなりに家事や育児、ご近所付き合いなどストレスを感じる要素はたくさんあります。

ご主人もお仕事で忙しいと思いますが、奥さんも奥さんで大変な日々を送られていますので、毎日の家事・育児をぜひいたわってあげて下さい。

 

さて、こうしたご主人の気遣いが生活費の受け渡しもスムーズにさせることができます。

生活費を渡す時は、ぜひ一言感謝の言葉を添えてあげて下さい。

こうした渡し方ひとつを工夫することでも、奥さんの日々の家事・育児の疲れや苦労は報われます。

 

また、生活費を渡すタイミングですが、給料日に一ヶ月分を渡すのが一般的でしょうか。

毎月、受け渡しの日付を決めておくのもよいと思いますが、給料日に渡さないとご主人が別のことで使っていないかと怪しまれてしまいますので、できる限り給料日の当日から3日以内がよいでしょう。

半月払いや週払い、その他数ヶ月に一度の単位で報酬をもらうような仕事をされている場合は、必ず夫婦で毎月の生活費の金額と生活費の受け渡しの日付、そしてご主人の収入額ともらう日付を共有するなど、家計管理についてはしっかりと話し合っておきましょう。

 

そして、生活費を渡す日を決めるのと一緒に、家計の見直しと翌月の予定・計画を夫婦で立てる日を決めておくとよいと思います。

やはり、一ヶ月程度の単位で収支を見直すのは、翌月以降の生活費の改善につながります。

どの項目の出費が多くて、その原因は何だったか?翌月はそれをどうリカバーするか?など、夫婦でアイデアを出し合って話し合うことをお勧めします。

 

生活費に係るこうした夫婦間のやりとりは家計管理にはとても大切です。

普段の生活を支えているのは奥さんですが、ここはぜひご主人がリードして生活費の見直しに役立てて下さい。

 - 夫婦間の問題

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