生活費見直し隊

ムリなく楽しく生活費を見直しましょう!

お金が貯まる生活の知恵

   

 

夫婦二人でなんとか家計を維持しているが、厳しい状況が続いているご家庭もいらっしゃると思います。

経済的・社会的な影響も否めませんが、かといってそのせいにしても家計が改善されるわけではありません。

しっかりと家計管理をし、一つ一つの出費を見直すことが地道ながらも重要なことではあります。

しかし、一方で「毎月ちゃんと貯金できる」家庭も多くいらっしゃいます。

その違いは一体なんでしょうか?

ちゃんとお金を貯めることができる家庭には、どうもいくつか共通する知恵があるようです。

 

一つは「目標予算を決めている」です。

何事も「計画」が大事です。

誰しもが「バーゲン」や「特価セール」「安売り」には敏感だと思います。

しかし、安いからといって、いつもより多く買う量や買う回数を増やしてしまえば、結果的に出費はかさみます。

その都度その都度の対応ばかりしていては、気がつくと知らないうちに生活費が足りなくなっていた、ということにもなりかねません。

まずは「予算」を決めましょう。

一ヶ月分の生活費全体の予算と、個別費目の予算とそれぞれに大まかに月初に決めておくことです。

そうすると、だいたい一週間でどのくらいを食費に使えばいいか?も目に見えてわかりますので、買いすぎるということは起こりにくくなります。

 

二つ目は「目的別に複数の口座を持っている」です。

給料の振込口座と各種公共料金の引き落とし口座、ショッピング用の口座、貯蓄用の口座などを一緒の口座にしている方もいらっしゃいませんか?

これでは、いざ通帳を見てみると収入と支出がごちゃ混ぜになっていて、お金の流れがわかりにくくなってしまい、家計管理がしづらくなります。

当然、貯金もできません。

最低限「給料用の口座」「貯金用の口座」「支払い用の口座」の3つは持つようにしましょう。

 

三つめは「オリジナルの家計簿をつけ、毎月分析と見直しをしている」です。

家計簿をつけることは、貯金をしたい家庭にとっては必須事項と捉えて下さい。

その上で「もっと減らせる費目はないか?」「使いすぎたところは来月どう補うか?」など、毎月の収支と貯金の状況を分析して、翌月の家計管理に活かしています。

 

みなさんはいかがでしょうか?

こうした知恵を自分たちの家計管理に取り入れてみることで、状況は改善されていくことは間違いありません。

ぜひ試してみてください。

 - お金の管理

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